お茶の時間 | 2026年9月1日
茶道の稽古を始めたいとき、どうやって教室を見つけると良いでしょうか? 「茶道教室」で検索して選ぶとき、次のポイントに留意すると良いと思います。

稽古の様子
1. どの流派にするか?
流派によりそれぞれ特長がありますので、ご自身の好みに合ったものが良いのですが、違いがよくわからないことも多いと思います。選択肢が多いという点ではメジャーな流派、裏千家茶道がお勧めです。全国的に(世界的にも)教室の数が多く、選択の自由度が増します。自分で道具を揃えたいと思った時にも、マーケットが大きく、やはり選択の自由度が増します。

主菓子
2. どれだけの時間を稽古に使えるか?
稽古ごとは「定期的に」「繰り返し」稽古に通うイメージがあると思いますが、実際に始めてみると、ご自身が忙しい時期に稽古を休まなくてはならなくなり、稽古をやめざるを得なくなります。決まった曜日・時間に稽古を行う教室(「毎週金曜日19時から」とか「隔週土曜日10時から」とか)がほとんどですが、ご自身の繁忙期や閑散期に応じて、その月の稽古回数や曜日・時間を選べる教室を選ぶと、無理なく稽古を続けられると思います。

濃茶
3. どれだけの金額を稽古に使えるか?
茶道の稽古には、お金が掛かるイメージをお持ちかもしれません。入会時に「入門料」、「月謝」のほかに毎月の「水屋料」、「お茶会」の参加料の頻度、お中元やお歳暮など季節ごとの「御礼」。これらの有無をホームページで確認し、教室の見学時には、ご自身のイメージに合っているか、不明点を聞くことができる雰囲気か否かを見極めると良いと思います。

薄茶とお菓子
臥龍庵 裏千家茶道教室は、ご自身の繁忙期や閑散期に応じて、その月の稽古回数や曜日・時間を選べます。入門料や水屋料はなく、その月の稽古回数に応じた月謝をいただきますので、無理なく稽古を続けられると思います。
思い立ったが吉日。見学の申し込みをお待ちしております。
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